口径 15.5cm
高さ 5cm
江戸中期あたりの、着いた色味で足ながら華やかな見ていて、飽きの来ない
賑やか絵図です。
龍と如意宝珠の組み合わせは
力強い意味合い: 龍と如意宝珠が組み合わさることで、その願いを叶える力がさらに高まるそうです。
昇龍が人々に如意宝珠を授け、その後天に昇っていく姿を表すデザインもあります。
国家や地域の繁栄を祈願する象徴としても用いられてきました。
当時の職人さんの繊細な腕の技術に身惚れてしまいます。
金蘭手とは色絵で描かれた絵柄に金箔や金泥を加えて装飾し、高価な織物「金襴(きんらん)」に似た豪華な趣を持つことからこの名がつきました。
中国で始まり、江戸時代の中期に日本にも伝わり、古伊万里や九谷焼などで盛んに作られました。
全体として良好な状態ですが経年による擦れなどが多少見受けられます。
時代を経たもの、また手仕事ならではの味わいとしてご理解いただける方にお選びいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
最後になりますが
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